NISAは配当金も非課税になる?税金が掛からない対象金額と期間

NISAの配当金

株式投資をやる理由は人それぞれです。株の売却益を狙うキャピタルゲインのために、毎日デイトレードをする人も多いですね。

けれども最近は、テレビなどで桐谷さんが取り上げられる様に配当金や株主優待狙いの投資家の方も増えて来ています。

そういう方からたまに頂く質問として、「配当金はNISAでも課税されないの?」という事。

今回はそういった、NISA利用時に配当金が非課税になる金額と期間について詳しく掲載させて頂きます。

NISA利用時の配当金の税金について

配当金は、株を保有する株主が得られるもっとも大きな利点であり、対象企業の株主になれば業績が上がった時の恩恵を得られる投資利益です。

なので基本的には利益なので税金はかかりますが、NISAを利用している時には例外です。

NISA口座を利用すると、配当金も非課税に

今はNISA口座もあるので、NISA口座に入っている株に対しては配当金に税金がかかりません。配当として割り当てられた分はそっくりそのまま手元に入ることになります。

ただし、NISA口座はひとつの口座が100万円までで、5年間しか非課税にならないので注意が必要です。

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また、特定口座や一般口座にはいっているものについては、所得税と住民税がかかります。

およそ20%は税金でもっていかれると思っていた方がいいです。ただし、確定申告すれば、多少戻ってくるので20%とられるといっても、深刻に思う必要はありません。

配当金が手に入るのは、決算後の三ヵ月先

配当金が受領できるのは、決算が終わってからおよそ三ヶ月先になります。

それゆえすぐにお金が手元に入るわけではないってことを意識しておくことが必要です。3月決算ならば、お金が入ってくるのは6月頃となります。

また、配当金は企業の利益に対して分配されるので、増えることもあれば減ることもあります。

中には、無配の企業もあります。中間決算と期末決算と両方で配当金を得られる場合もあれば、期末決算だけといった支払われ方も企業によって異なります。

最近では、上場記念などで記念配当を出すところも出てきています。

たかが配当金と思うかもしれませんが、気をつけて見ていれば、うまく考えて投資を行えば、配当金だけでもかなりの利益を享受できるはずですよ。

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