株式市場が開いている取引時間帯は?アメリカでの夜間取引も人気!

株の取引き時間

株をやっている人の中には、自分の睡眠時間を削ってまで分析している方も中にはいます。兼業の方は仕事が終わってからチャートを分析する方も多いですから。

そんな株式市場で取引を行える時間がしばらく前に早まりました。とはいってもサラリーマンの方は中々取引きがリアルタイムには難しい時間帯です。

今回はそんな、株式市場が開いている取引時間や、時間外でも注文できるのかについて詳しくご案内致します。

株式市場は「前場」と「後場」に分かれて開かれている

日本の東証では、朝9時がスタートです。実はしばらく前までは9時半スタートだったのですが、30分早まりました。

ここから11時半まで午前中の取引が行われます。これを前場といいます。

実は11時半までとなったのも2011年になってからのことで、それまでは11時までが取引時間でした。そして、1時間の休憩が挟まってから12時半から15時まで後場といいます。

これで一日の取引は終わります。つまり、それ以外の平日の時間帯に株価は動きません。基本的に土・日と祝日はお休みで、年末年始も取引は行われません。

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サラリーマンの方でも取引時間外でも注文を出す事は可能

しかし、日本では取引外の時間でも買い注文や売り注文を出すことができます。

それゆえ、サラリーマンでも仕事が終わってから投資をすることができるわけです。初心者でもゆっくりと値動きに踊らされずに株の売買をすることが可能です。

それと、今は日本にいながら海外へ投資することもできるようになってきました。

夜でもリアルタイムに注文できるアメリカの市場も人気

アメリカの市場は現地の時間に合わせての取引になりますから、夜間でしか取引しか出来ない人もリアルタイムに売り買いが可能です。。

アメリカに限らず、他の国でも現地時間で取引が行われるので、株が動いているときに取引したい場合は、現地時間に合わせる必要があります。

近年、取引の時間を延長しようという流れもありましたが、現段階ではこれ以上の時間延長は無理と判断されました。

ただすでに注文は出せるわけですし、オートメーション化等も進んでいるので、いずれ24時間対応になる可能性もあります。

こういった様に、株式投資の時間帯は決まっていますが、注文が時間外でも行えますので安心して下さいね。

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