株式投資でローソク足のチャートグラフを見て相場を読むポイント

ローソク足チャート

株式投資で大事になってくるのが、これから上がるかもしれない株を見つけ出すことです。

それを知る手がかりとなるのがよく言われているチャートですね。特ににローソク足等のチャートグラフは日本ではとてもポピュラーな物です。

今回はそういった、株式投資でローソク足のチャートグラフを見て相場を読むポイントを詳しく解説させて頂きます。

ローソク足チャートから市場を読み取ろう

チャートが読めなくても株式投資はできますが、チャートが読めるようになればどういったものに投資したらいいかが分かってくるので、勝率を上げる有効な手段です。

まず、チャートを構成するものの一つとしてローソク足があります。これはその日の初値と終値、高値と安値等で構成されています。

それゆえ、どんな風に株価が変動したかが分かるわけです。

値動きが激しく終わったものもあれば、ずっと上り調子に上がったのか等の株価の軌跡が分かるわけです。

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実際にローソク足からどんな風に相場を読めば良いの?

その日の初値より終値が高くなれば、ローソク足の色は白く、初値よりも終値が下がれば、ローソク足は黒くなります。

つまり、白いローソク足が続けば、ずっと初値よりも終値が高くなっている証拠なので、右肩上がりに株価が上昇していることが分かります。これを上昇トレンドといいます。

多少の上がり下がりがあったとしても、ローソク足をつなぎあわせて横一列に見ていくと、右肩上がりになっていればその株価は堅調に上昇トレンドに入っていると分かります。

逆に、悪い材料が出たりして黒い部分が目立ち、全体的に下がってきているなら、それは下降トレンドに入っているというサインです。

チャートをうまく分析して利益を上げて行こう!

このどちらでもなく、株価が基本的に平行線をたどっているようなら、ボックス相場と言います。

ここから、上に抜けるか下に抜けるか動きが合った時が売買のタイミングといえます。

こうしたチャートを使った分析をテクニカル分析といいます。チャートは心理的要因で変動することの多い株価ですので、初心者はあくまでも参考にする程度がオススメです。

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