空売りや空買いってどういう仕組み?内容と取引のポイントを解説!

空売りと空買い

良く株の取引きで「空売り」とか「空買い」って話を聞く事が多く有りますよね。

これってなんなくは理解していても、詳しく仕組みを理解されていない方も結構いると思います。

今回はその様な、空売りや空買いの具体的な仕組みについて詳しく解説させて頂きます。

カラ売りとカラ買いってどういう仕組み?

基本的には信用取引を用いて、空売りは値下がりしそうな株を売って、空買いは値上がりしそうな株を買って利益を上げる仕組みの事です。

そんな空売りと空買いの詳しい仕組みと運用方法は下記の様な内容です。

空買いの実際の仕組みと取引の流れ

信用取引で空買いを行った株は、基本的にはその証券会社の預かりになります。

そして半年か三ヵ月以内(証券会社による)にこれをもう一度売却して、借りた代金の決済を借りていたお金の利子も付けて行う流れになります。

つまり空買いは、これから値上がりするであろうと予想される銘柄を証券会社から資金を借りて、その返済との差額を稼ぐスタイルになります。

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カラ買いの仕組み
証券会社にお金を借りて株購入→買った株を売却→返済金額との差額が利益

空売りの取引の仕組みと内容

逆に空売りの仕組みは、証券会社から株を借りてその株を売却する形になります。この時の代金は証券会社の預かりになり、預かってもらっている間は利子を付けてくれます。

そして6か月以内に株を買い戻す形を取り、証券会社に株を返済する流れです。

株の売却値段と、買う際の値段の差額が儲けとなるのが「空売り」の旨みです。なので空売りを行う時にはこれから値段が下がりそうな銘柄を選ぶ様にしましょう。

カラ売りの仕組み
株を借りて売る→売った株を買戻し→差額と利子の金額が利益

こういった信用取引は市場を活性化させる

空売りや空買いはこういった様に、ちょっと普通の取引とは違った購入方法になります。

自己資金が足りなかったり、売りたい株が有るけれども所有していない時にこういう手段が取れるわけです。

つまり、本当は出来ない取引を行う事が出来る=株式市場での取引数が増える事になり、市場自体の活性化になります。

こういった仕組みの取引方法も物にして、賢く利益を形成して行って下さいね。

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